2024-05-29

BRAWNY_BASS

BRAWNY_BASS.jpg

本日、" BRAWNY_BASS"リリースしました。


気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2024-05-20

HOOK POINT

HOOK_POINT.jpg

何故こんなにもハマってしまったのだろうか?

バスフィッシングを知って以来一旦休憩はあったもののず〜っと隣にいる。
隣?中心よりの横?いやこれは中心だな。

ここまでくると切っても切れない存在で間違いない。
しかし時折思う事がある。

バスフィッシングが好きなのか?それとも道具が好きなのか??

いつも答は一緒。
「両方」

これまた切っても切れない関係。

だが90年以降の道具には一部を除き興味がない。
思うに機能重視になりビジュアルに重きを置かなくなったのではないかと推測する。

道具という物は機能は勿論、見た目が重要で
同じ機能を備えていても見た目がダメだと全然違う結果が生みだされる。

見た目が気に入っていない物は自然と扱いが雑になり結果も雑になる。

もっと分かりやすく言うと、気に入ったペンシル型のルアーを岩盤ギリギリにキャストするのと
好きでも何でもない拾ったペンシル型のルアーを岩盤ギリギリにキャストするのでは緊張感が全然違う。

キャスト後に同じ結果でバスが釣れたとしよう。
同じ機能のルアーで同じ岩盤ポイントで同じバス。

緊張感が違う分釣り上げれた時の解放感は雲泥の差である。

すなわち緊張感が高ければ高い程、解放感が増し喜びが歓喜となり感動へとなるのだ。
これは全ての道具に当てはまると思っている。


今では科学研磨の針が一般的な様だが、好きなのは研がれた尖ったフックポイントが好みである。
この尖りは鋭利でありパンク。



2024-01-10

LURES

LURES2024.jpg

T.B.F.C.によるペンシルベイトのみを持ち寄るイベント。

こんなエッジのあるイベントが他にあるだろうか。

いつもT.B.F.C.にはドキドキさせられる。

2024-01-01

2024

99441222062124.jpg

NewYear 2024

2023-10-13

JUNKYS JUNKYS

JUNKYS_JUNKYS2023.jpg

JUNKYS JUNKYS 4年ぶりに開催。

楽しむ準備は万端だ。


2023-07-05

BULLDOG FISHING LINE

99441222062020.jpg
BULLDOG FISHING LINE

この度長期の釣行テストを行い、
耐久性、強度において問題のないことが証明されましたので販売に踏み切りました。

また、テスターでもあるテキサス州ダラスの釣り人マーティ・ローレンスは次のように報告しています。

”カバーの中でバスを釣るのはラインにとってタフな状況だ。
Bulldog lineは今まで使ったどのラインよりも擦り傷に強くそして程よい滑らかさがある。”

強度、滑らかさを他のラインと比較してみてください。
一度使うとまた次に使いたくなる優れたラインです。

是非一度お試し下さい。

ビックバスにラインを切られたとしても当方に一切責任は御座いません。
お察しいたしますとお伝えする程度でご勘弁下さい。

8lb , 10lb , 12lb , 16lb , 20lb , 24lb
164yard (150m)

ROTTON , Retrom , WildFishにて販売。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2023-06-06

Peekin' B.B_SD

Peekin'-B.B_SD.jpg

本日、" Peekin' B.B_SD"リリースしました。


気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2023-01-01

2023

2023年賀_BB_blog.jpg
NewYear 2023

2022-12-23

SNUGING_BB_MS

SNUGING_BB_MS.jpg

本日、" SNUGING_BB_MS"リリースしました。


気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2022-06-11

WONDER_BB_GB & Power of BASS

WONDER_BB_GB & Power of BASS.jpg

本日、" WONDER_BB_GB & Power of BASS "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2022-01-01

2022

2022NewYear.jpg
NewYear 2022

2021-09-11

The Big Bass

TheBigBass.jpg
本日、" The Big Bass _FB "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2021-04-10

NOSTALGICER

NOSTALGICER.jpg

初めて買ったレコードは小5の時、元町レコードで " La Bamba "

初めて買ったCDは中1の時これまた元町レコードで "Imagine "のアルバム

初めて買ったルアーは谷崎釣具で "ダイワのウッドプロップ オイカワカラー"

初めて買ったタックルは高橋釣具で ”ダイワのストライカー56MLとダイワのマグフォース MA10-2B”

初めて服を自分一人で買いに行ったのは小6の時、ニチイで "ブルーとグリーンのリバーシブルジャンパー"

初めて自分で買って不味いと思ったのがポッカの ”ウイリー”

と、まあ初めての買った時の記憶は消えずに残っているけれど、
二回目からの記憶は綺麗さっぱりと忘れている。。

しかし当時高嶺の花だった物品は忘れずに執念深く覚えている。

4、5年前だったか関東の釣具の店主に言われた一言が今でも脳裏から離れない。
「君は懐古主義だね。」っと。
嫌味に言ったかどうかは分からないが僕には嫌味に聞こえた。

その時は「そうなんですかね〜??」なんて誤魔化し返答をした。
でも今同じ事を言われたら「そうです。私懐古主義者なんです。」とハッキリと答える。

確実に過去にしがみついて生活していると思う。

未来を見る事もあるが、あまり楽しくないので直に諦める。
それにひきかえ過去を考えるのは楽しい。

旅は特にそうである。
旅の計画は未来。準備が面倒で出発が近づくと毎回行きたくなくなる。
けれど、旅を終えて想い返すと楽しかったな〜行って良かった〜と思うのである。

単純に計画と準備が苦手なだけという話もある。。


古き良き時代。
テレビのチャンネルを手回ししていた時代が好きだ。

2021-03-12

Big Billy ’B’ _HM

Big-Billy-’B’-.jpg

本日、" Big Billy ’B’ _HM "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2021-03-01

One sided crush

One-sided-crush.jpg

あ〜ブラックバス。
あ〜〜ブラックバス。

来る日も来る日もブラックバスのことを考えてしまう。。
こんなにも考えてもなかなか会ってくれない。

この感情は昔に何度か経験した事があると気付いた。
そうこれは学生時代の片思い。。

学校の違うあの子は時折会う位。
登校時間を見計らって家を出るのだが月一回会うかどうか。

会えた時はペダルを強く踏み込みあの子の横に。

「おはよう!久しぶり。」

「あ、おはよう。今日寒いよねww」

なんて一言二言話せると一日笑みがこぼれる。

この時と同じ感じだ。

これは間違いなく片想い。。

アクションは常に起こしているのにフラれてばかり。
だから会ってくれた時の嬉しさは感無量。

あ〜愛おしのブラックバス。

2021-01-20

Reel_Maintenance_Tray

Reel_Maintenance_Tray.jpg

本日、" Reel_Maintenance_Tray "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

2021-01-06

2021

2021NewYear.jpg

NewYear 2021

2020-12-27

unforgettable_2

Big-Billy.jpg

4度程ルアーを外そうと宙を舞った。

”どうだ!”と言わんばかりに見せつけられた。

それから小一時間程その場を離れる事が出来なかった。
頼む、頼むからルアーだけでも返してくれ!

無事に口から外れてプカ〜っと浮いてこないか待ったが
諦めて帰路についた。

それから2週間後の事だった。
同じ川にボートを浮かべた。

ほぼ同じコースを釣り下った。

今回はボート前に乗せて貰っての釣り。
いつもより視野が広く感じた。

今回はエンジンを装着しているのもあって2週間前よりも
より下流まで足を延ばした。

前にもまして水位が低くバスの調子が良くなかった。

「ちょっと上流に上がって様子見てみる?」って事で
エンジンをふかし全速力で水を切って上がった。

橋を3本越え4本目の橋を越える。
4本目の橋は水量が多く少し流れが速かった。

僕はボート前方で両手にガンネルをギュット持ち岸際をボーっと見ていた。

その時だ、4本目橋の下左岸の一番流れが当たる垂れた蔦に一瞬シルバーの何かが目に入った。
だがエンジンの力は凄く水流などもろともとせずに過ぎ去った。

僕は「多分違うだろう。まさかあんな所に引っかかるはずは無いよな。。」と思いつつも
「いや、シルバー色の中に一瞬だけブルーが見えたよな。あれは僕のルアーじゃないのか。」
そんな事を考えていると300m程過ぎてしまっていた。

「さっきルアーあったかもしれません。。ちょっと戻ってみてもらっていいですか?」

「え!あったん?」

「いや、確信は無いんですけどなんとなく。。」

「分かった!それは確認しに行こう!!どこらへんだった?」

「あの流れの一番強い所に垂れ下がっている蔦なんですけど。」

「よし分かった!!」

「流れ早いな〜エンジン切らずに近寄って一回確認しようか。」

「お願いします。」

エンジンがグウォ〜っと水を掻き回す音が響いた。

「どう!?」

「もうちょっと進んでもらっ」間違いない!これはルアーだ!!

「ルアーです!プロップと目の周りのブルーが見えました!」

「よっし!もう一度下から近づくな!」

「お願いします!」

「これでどう!?」

「もう少し近づいて下さい。」

「掴みました!ちょっとこのポジションでキープお願いします。」

「取れた〜〜!!!」

この後二人は”やった〜”を何度言ったことか。

すぐさまルアーを確認すると、まず目に飛び込んできたのはルアーに刻まれた歯形だった。
何度も、何度もヘッドシェイクをし外そうと試みた跡がはっきりと残っていた。

自分の物かどうかを確認する為に探したのは昔に岩場に当てた後のリタッチ箇所。
間違いなく見覚えのあるリタッチを確認した。

僕の物だ。

バスの口からルアーが外れてくれていた事が確認できた事も嬉しかった事の一つだった。

残された歯形は深く歯の間隔広く間違いなくランカーだった事を想像させた。
今でもこのルアーを見ると色々な感情と共に胸が熱くなる。

今度は下顎をガッチリと掴んでやる。

2021年まってろよ ” Big Billy ’B’ ”

あのランカーをBig Billy ’B’ と名付けた。




2020-12-25

unforgettable_1

explosion.jpg

今年も残すところ後少し。
何だか変な年だったなとつくづく思う。

自粛はバスまで伝わり全然釣れない年だった。
ほんと思いもしなかった事が起こり、目に見えない物がこんなにも恐怖と混乱を引き起こすとは。
隕石が降ってくる映画なんかみても、そうそう起こらないだろうなんて思ってはいたが、
今回の事でやっぱり0%じゃないし、もし降ってきたらなんて考えたりする始末。
なんだかな〜。
でも忘れる事が出来ない事柄もあった。

9月19日一人で川に浮いた。
通常なら上流にバウを向け進んで行くのだが、この日は下流に向けて下がって行った。

昔はよく通った馴染みの川なのだが、久しぶりに訪れた川は時折違う風景を見る事となった。
木々は切られ開けていたり、ペヤングのようなウィードが生えていたりと。
切なくなったり嬉しくなったり。

釣り下っていると水位が低かった事も重なりウィード辺り一面に広がり、
これ以上下がれないと判断し折り返し釣り上がる事に。

確か朝8時30頃だったと思う。
唐突に訪れた。

折り返して直の瀬になっている脇の反転流下
流れが緩やかに当たった障害物の上流にキャスト

リールハンドルを回しクラッチをゆっくりと戻した。
まだ動かさない。

ルアーは流れに沿ってゆっくりと障害物に向かった。
これ以上流すと障害物に引っかかる寸前の所でロッドティップを
ヒュンっと煽りワンアクション。

ヒュンヒュンとツー、スリーアクション。
ポーズ。

再度ロッドを煽りヒュンと動かした瞬間。

ガッボッッッ!!

出た!

リールクランクを3度程回し大きく後ろに煽った。
ガッツ!よしノッタッ!と思った瞬間。

重みが一瞬に消えた。
風に舞うラインが大きな青空にそよいだ。

え!?何で?

その直後ルアーを咥えて頭を振る見事なプロポーションの
ブラックバスが宙を舞った。

つづく

2020-08-24

BASS_KID

BASS-KID_RD_B.jpg

Long Sleeve Tシャツリリース。

本日、" BASS_KID "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!