2017-07-12

FISHING_SAFARI_TOKYO

SAFARI.jpg
少量ですがTシャツ&小物出品してます。
週末には楽しそうなイベントも有るようなので、
お近くの方は是非、東急ハンズ渋谷店へ急げ。

2017-07-07

BASS Lure Day

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MYOL
辺りは真っ暗、頼りはランタンの優しい光のみ。
頭上のタープから聞こえる雨音を感じながら小刀で流木を削るのであった。

流木を手にした瞬間にボヤッと浮かんだシルエットを頼りに、
一心不乱に小刀を走らす。

何の種類の木か分からないが比較的軟らかい木質だったのもあって
ものの5分位でおおよその形は形成できた。

後は細部に取り掛かる。

口のカップを削り、目を掘り、ウロコまで
ツールボックスの片隅になにげにあった赤いビーズを見つけ、
そのビーズを目の掘り込んだ部分に埋め込んだ。

その後はリグを組みフックを付けた。
フックが付くと一気にルアーへと変化した。

完成までに掛かった時間はおおよそ30分。
こんな短時間で作った物でもしっかりと愛着が沸いた。

当然翌朝こいつでストライクをと期待した。

雨も弱まり空が白けだした時、期待と共に出廷した。
キャスト、多少曲がっているせいかフック気味に飛行した。
着水、ワンアクション、しっかりと首を振り動く。

これは釣れるぞ!と思ったのも束の間。

ルアーは徐々に水を吸い、始めの動きはどこへやら。
長年の経験もあり、それなりに動かす事も出来る。
ロッドアクション、ラインスラック、リーリングアクション。

しかし、キャストの度に段々とストレスを感じだした。
終いには、いつ変えよう とルアーチェンジばかりが脳裏をよぎった。

その時にハッと気がついた。
日頃のルアーのストレスの無さをだ。

時を忘れて長時間プラッギングに没頭出来るのは、
ルアーの完成度が高いからなのだと。



2017-06-19

MYOL

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恒例となりつつあるT.B.F.Cの行事。
バスの日に近い週末にバスが移入した事を祝う行事。

昨年は天候の影響もあって断念したが、
今年は無事開催の方向。
6月の24-25日にT.B.F.C.による"MYOL"が開催

場所は美愁湖。

昨年できなかった内容を今年は行う予定。

行事内容はダムサイトでキャンプを行い、
キャンプ中に流木などを拾いルアーを作る。
完成したルアーを使い翌日の朝マズメにバスを狙う。
という内容。

ん〜楽しみだ!

ルアーは完成するのか?
動くのか?
キャッチできるのか?

T.B.F.C.

2017-06-14

Raymond

Raymond_BB.jpg

確か初めて足を踏み入れたのは高1年の冬だったと記憶する。

引きガラス戸を開けるとまず匂ったことのない良い香りが鼻をくぐる。
香りの正体はお香。今でもこの匂いが好きで落ち着くのだ。

店内にある服は服ではなく衣装だった。体じゅうに衝撃が走った。
15才の冬、僕は装う衣という物を知った。

その事を教えてくれたのは紛れもなく" Raymond "だった。

あれから25年。
僕は僕なりに装う衣と向き合い、Raymondは変わらず装う衣をあつかっている。

そんなある日Raymondさんから " ダブルチョップしようよ ! "って。

僕は耳を疑った。。
”本気で言ってるんですか?”

”本気も本気!ブートレスとレイモンドのダブルチョップ!!やろうよ”

二つ返事が出来ず " 少し考えさせてください。。"と冴えない返事をした。
なぜなら、あつかっている商品ラインナップを考えたからだ。

HOLLYWOOD RANCH MARKET , BLUE BLUE , GAIJIN MADE , NEEDLES , Engineerd Garments , POST O'ALLS...etc
などなど、そうそうたるである。

僕は率直な気持ちを伝えた。
"間違いのない物を作ってるつもりですが、邪魔することはないですか?"と。

すると
"僕はカッコイイものをお客さんに伝えることが仕事やから是非あつかいたいんよ!"

すごく嬉しかった。

"よろしくお願いします。"っという事でRaymondで販売中。
気になる方は是非!

Raymond
13-2 Ichiban-cho Tokushima city Tokushima Japan
OPEN 11:00 CLOSE 20:00
Not Open:Tuesday(every week)
088-626-1346






2017-05-10

BASS MAN

SMITH_BB.jpg

夢、いや妄想だったのかもしれない。
日を追うごとにその気持ちは大きくなる摩訶不思議な体験をした。

それもそのはず日本のバスシーンを牽引している方々と一緒にプラッギングしたのだ。
その方々とは玉越氏率いるスミスの面々と
幼少期よく立ち読みをしたBASSERの元編集長三浦氏である。
当時お金が無くてなかなかBASSER買えなかったことを許して下さい三浦さんww
玉越さん、小笠原さん、鳥居さん、三浦さんとまさか一緒に
しかも僕がよく通っているフィールドでプラッギングできるなんて。
ここぞとばかりに沢山質問をし色々な答え合わせが出来た経験でもあった。

釣りと一言で言っても大きく三通りの釣りがあると僕は考えてる。
・数を釣って楽しむ釣り。
・大きい魚を求める釣り。
・数、大きさは二の次三の次で釣れるまでの過程を楽しむ釣り。
僕は間違いなく後記のタイプ。
沢山釣れることに超したことはないし大きいのが釣れるに超したことはないが
それだけでは満足できない性分。
その性分の根源が今回の釣行で良く分かった。

釣り大好きな人が楽しんでいる釣りを綴り、
その綴りまとめた雑誌を文字もろくに読めない子供が手に取り、
子供なりに感じワクワクし釣りに行く。
その子供が大人になった今もその時の気持ちのままで釣りに行っている。

要するに僕は今回一緒に釣りをした4人に精神的快楽を刷り込まれていたのだ。
それまでは誰に教えて貰ったわけでもなく自分で導きだした快楽だと思っていたのだが、
そうではなく、あの時に一線で楽しんでいた人達の恩恵で今が形成されてると思うと、
バスフィッシングの歴史と文化を感じた一日だった。

痛々々々!やっぱりほっぺた痛いや。

2017-04-30

BOOTLESSPATCHES

Patches.jpg
リリース。

本日、" BOOTLESSPATCHES "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2017-03-26

B.B to the Future vol.2

BASS_2017.jpg
悩んだ挙句、ソファーから起き上がり支度をした。

どうせなら昨日と同じ格好で行ってやろうと同じ服を手に取り
着替えを済ませ車に火を灯した。

フィールドに着いた時間も前日とほぼ同じ、
違うといえば満月になっているくらいだ。

前日同様に暁になるのを待ちながら支度をした。
当然、狙うは1箇所。あの場所だ。

着いた時は同じく日が出始めた頃だった。

10投程投げ肩を慣らし、次の一投が本番。
一呼吸しロッドを振り被りロングキャスト。

陽の光が水面に反射し多少見えづらく目を細めてルアーを追った。
5アクション、6アクション...10アクション

駄目か。。

いや諦めずに最後までと思い回収はせずルアーを踊らせた。
段々とルアーが近くに。

駄目かもしれない。もう一投もっと深く遠くに、と思った矢先。

ルアーの左脇で「モワァ〜。」

ん?何だ?アクションを止めポーズ。
10秒程ポーズしただろうか。

ロッドをあおりアクションをした瞬間

「ドバッ!」

慌ててロッドをあおり直す。
重い!ノッた!!

そこからはあまり覚えていない。。

バスの下アゴを掴んだ瞬間に我に帰った。
「ヤッタ〜!!」
小さな声で幾度となく言った。

ほぼ同じ時間帯のバイト、同じ場所、同じ服、同じルアー、同じ竿、同じリール、多分同じ魚。
昨日の事か?今日の事か?同じ行動をしすぎて、Back to the Futureな経験をした。
いや "Black Bass to the Future" だな。

これが今年の1st Bassストーリー。

あ〜バス釣りたい。。








2017-03-22

B.B to the Future vol.1

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"Bassing"

年が変わって何度行ったかな?
なんだかんだで "1ダース" は行ったな。。

しかしバスってヤツは毎度の事ながらストーリを作ってくれる。

バスを手にする2日前に遡る。

夕方、友達から電話が鳴った。
「明日行くの?」
「うん行くつもり。明日は一人で行こうと思ってるんだ。」
「そうなの。。どうしたの?」
「そろそろ一匹釣りたいんだ。だから。。」
「そっか。頑張ってね。」
「ありがとう。釣ってくるよ!」

なんて言ったけど全然根拠も無く、当ても無かった。。

朝、というより夜中。かすかな期待を胸に行き先を決めた。
待宵月に照らされたフィールドは明るかった。
暁になるのを待ちながら支度をした。

狙うは1箇所。ここで駄目なら諦めれると思う場所に船首を向けた。
着いた時には丁度、日が出始めた頃だった。

10投程投げただろうか。次の一投が本日のメインイベントの場所。
気持ちを落ち着かせロッドを振り被りロングキャストで攻めた。

陽の光が水面に反射し多少見えづらく目を細めてルアーを追った。
5アクション目だった。

「ドッバッ!!」

光る水面が急に割れルアーが消えた。

リールハンドルを2回ほど回し、ロッドを大きくあおり上げた。
しかし、何の手応えもなくルアーが浮いてきた。

その後幾度とルアーを投げたが水面が割れることは無かった。。
もう少しで有言実行だったのに。悔しさだけが残った。。

その日の夜、疲れもあってか知らないうちにソファーで寝ていた。
ふと目が覚め時計を見ると朝の4時。
行くべきか?このままソファーで丸くなるのか悩んだ。。

つづく。

2017-03-15

FISHUNTER_OX

FISHUNTER_SNAP.jpg
久しぶりのリリース。

本日、" FISHUNTER_OX "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2017-02-15

Line Break

LINE_BREAK.jpg

ラインブレイク。。

もっとも嫌いな響きの言葉。

違う意味でのラインブレイクを。

ドメインの更新を忘れててホームページ数週間アクセス出来ない状態だったようだ。。

当然メールも受取れない状態だったようで、インターネットラインブレイク。。

もしかすると迷惑を掛けた方がいるかも。ゴメンなさい。。

現在は復旧出来てますので、返信連絡が無かった方は再度連絡下さい。。




2017-01-07

New Year 2017

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今年も始まりました。

さて今年はどんな楽しい年になるのか。

2016-12-27

Derby Champion Jacket

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どうにか間に合った。。
年内に渡したかった"Champion Jacket"
本当に待たせました。
Derby Champion #0 Naoさま
改めておめでとうございます。
そして参加して頂いた皆様ありがとうございました。

2016-12-26

Bassta Claus is coming

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バスタクロースがやって来た!ヤァヤァヤァ!

野外のテントで行われた "X'BASS"
いつもT.B.F.C.のイベントは面白い!

チキンを食らって、シャンパン空けて、ケーキ食って、
メインの闇市的バサーによるバザー!
名付けて"バサーバザー"
そのままと言う意見も有るが、まだ誰も使っていない気がするので採用。

とにかくお腹も買った物も一杯!大満足な一日だったな。

また部屋が狭くなったのは言うまでもない。

2016-12-20

X'BASS

X'BASS.jpg
今年も早いものでクリスマス。

一日の時間が足りなくてブログが全然書けない状態。
とか言いながらバッシングは必ず行くという怠慢が続いてます。

12月の23日にT.B.F.C.による"X'BASS"が開催。
さて今回はどんな楽しい事が待っているのやら。

暇な方よければ来てみてはいかがでしょうか。

2016-09-04

CLUB SHIRT_LB

CLUB-SHIRT.jpg

" OUNTING "でサンプル展示させて頂いたシャツ。

本日、" CLUB SHIRT_LB "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2016-08-31

OUTING

OUTING.jpg
新しい文化 " OUTING "

言葉では表現出来ないけど、身体で凄く感じた。
感じたというより確信した。

ゴメン。。やっぱりうまく言えない。

けど来た人は分かるはず。。

僕には単なるイベントだったとは思えない。
この灯火を消さないように皆んなで育てなければ。

2016-08-24

OUTING 2016

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盛大な催し物になりそう。

楽しみだな〜。

新作サンプル持って行きます。

フィッティングできますので気になる方はRottonブースへ。

2016-06-24

Day of the B.B

BBS.jpg
ことしも無事にブラックバッスの日を迎える事ができた。

いろんな経験や沢山の人を繋げてくれたのもバッスのお陰様。
元を正せば赤星さんのお陰という事になる。

よく年配の人に言われるのが
「食べれない魚をわざわざ、なんで釣りに行くの?」と。
僕は答える
「食べれないんじゃない、食べないんだよ。だって格好いいんだから。」
大半の年配の人はキョトンとする。
そらそうだろうな。分からないだろうな。。

ある方が言った名言。
「大のオトナが食べもしない魚を目の色変えて釣りに行く。それ位面白いんだ。」
その通りである。

今年のブラックバッスの日は目の色を変えたドイツ人が遠路遥々ドイツからやって来た。
目の色はブルーだったかな?ブラウンだったかは定かではないが、やって来た。
この縁も赤星さんのお陰。

ブラックバッスが日本に居なかったら僕は何をしてたのやら。
ドイツ在住のクリスチャンに会えなかったことは間違いないな。



2016-06-10

JUNKYS

JUNKYS.jpg
そもそも釣り大会なるものが苦手なのだが、
JUNKYS JUNKYSは毎回楽しみにしている大会。

釣り大会となれば大きさ、長さ、匹数などで競うというのが多いと思うが、
JUNKYS JUNKYSは何も競わない。只々皆で楽しく釣りをしようという集まりなのだ。
だから釣り大会ではなくプラッギング大会と言うのがしっくり来る。

そもそも大会とは集会なのだから、どのタイミングで釣り大会は順位を決める事が多くなったのか?
もしかするとトーナメントフィッシングの流れからかもしれない。。

となると、大会が苦手というより、競うのが苦手という事になる。
何故そんなにも競いたいのかな〜?
人よりも多く釣れた事が嬉しいのじゃなくて、どう釣ったのかが楽しいわけで。。
そういうゲームフィッシングってのが好きなんだけど。

そもそも漁ではない事で楽しんでいるのだから、
もっと大きな視野で見るともっと深く楽しい遊びなんだと思うんだけどな〜。
上手いとか、下手とかはそんなに重要じゃないと思うんだな。。

朝一からかっ飛ばすボートもいなければ、割り込んでくる人もいない。
しかし、そんな大会でも一つ残念な事がある。
それは、はしゃぎ過ぎて直ぐに終わってしまうのが唯一残念な事。

去年はバラシ、今年はスネークヘッド、来年こそは...
なんだかんだ言っても、やっぱり釣りたいんだよな〜。。

2016-06-01

JUNKYS JUNKYS 2016

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JUNKYS JUNKYS

今年は半年ほど早い6月

また楽しい一時が始まろうとしている。

今からウズウズして寝れない日々。

早く来ないかな〜。