2018-04-20

EXPLORER BLACK BOX

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EXPLORER BLACK BOXをリリース。

気になる方は是非。
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2018-03-10

B.B.BOX

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Coming soon...

2018-02-18

400 OVER REELS

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400個を超えるリールは圧巻だった。

何でもそうだが数が増えると凄いパワーを感じる。

どこから見ていいのやら目がハレーション状態のチカチカ。
正直リールに圧倒されて酔った。

糸を出したり巻いたりする単純道具ではなく、
特にキャスティングリールは投射精度を考えた精密器具。

それに加え見た目の格好良さ。

リールだけの事じゃなくその他の物にしても
90年代初頭から何かが少しずつ消えた様に思えてしかたがない。


2018-01-28

REELS

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REELS
2018年2月11日 11時〜15時
バスフィッシング用リールのコレクション展示
入場料:¥500(1drink)
会場:Land Lock ( 徳島市幟町1丁目46 )
問い合わせ:tokushima.bass.fishing.club@gmail.com

今年最初のT.B.F.C.イベント"REELS"
バスフィッシング用リールを集めて展示、大げさかもしれないが前代未聞ではないだろうか。
"バスフィッシング用"という所が面白い。
さて、どんなリールにお目にかかれるのか楽しみだ。

僕が始めてベイトリールを手にしたのは"DAIWA MAG FORCE"だった。

お年玉を握りしめ自転車を飛ばし買いに行った。
とりあえず、両軸リールとピストルグリップが欲しくってお年玉と相談しながら買えるものをかった。

しかしだMAG FORCEは一年後お払い箱となり以降姿が見えなくなった。
友人にMAG FORCEとストライカーのタックルを貸してから行方不明。よくある話。。

お払い箱の理由はABUの存在だ。
高嶺の花だったABUがLITE PLUSというプアーボーイにも手が届くリールを販売した事がきっかけだった。

翌年の正月、また握りしめて釣具屋に買いに行った。
ケイロンBBロッドにABU LITE PLUSのタックル。

このタックルは今でも持っている。
"REELS"はあの時の思いを呼び起こさせてくれそうな気がする。そう感じる。

2018-01-23

BASSING

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今年に入って何回行ったかな。
たしか4回は行ったな。。

元旦早々に同船者が釣り上げ、それに目が眩み今日こそはと欲が溢れた。

先日は一面真っ白な雪の日。
この日は流石に寒かった。。

山道のアスファルトはキラキラと光り、側溝は雪溜まり。
心の奥底には「これは一発あるかもしれない」と希望いや欲望で突き進んでいった。

そんな苦労はバスは知る由もなく姿もろくに見せてくれなかった。

結局、思うのだけれど釣れたということよりも、
そこに行ってプラグを投げたって事が楽しいのだと。

"もはや釣れなくていい"とも思っている。

なんて言ってもバスの下唇掴みたいな。。
こりゃ今週もまた行くな。


2018-01-04

2018

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HAPPY NEW YEAR 2018

今年も宜しくお願い致します。

2017-12-19

OUTING 2017

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師走。

この時期が来ると何故かナーバスな自分とフランクな自分が交差する。

周りが慌しくそれにつられる自分と
「まーまーいいじゃない。年変わるだけの事じゃない」と思う自分。。

毎年の事ではあるけれど慣れない。。

そんな中、楽しみにしていたOUTING。

やると聞いたのは一ヶ月位前、その時は用事で行けないなと諦めていたのだが、
近づにつれて行きたい気持ちが増した。
行けないと思えば思うほど。

結局、無理を押して行った。。

終了間際の参加となったがとても満足した時間が過ごせた。

あの中津の雰囲気。最高なのに。。見えなくなるのか。。。
残念。本当に残念。。。
大阪遺産で残すべきと思う。

2017-12-10

OUTING

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行きたいけど行けなさそうだな。。

どうにか。ならないかな。。

2017-11-10

BASS BOSS

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Junkys Junkysは久々のLiberal Anglerと。

キャストの時間よりトークの時間の方が長いという何時もの事に。

でも、これでいいんだ。

むしろ釣れなくてもいいのだから。

2017-11-02

JUNKYS JUNKYS_2017

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今年も勿論参加します。

先日のビックボーイとリベンジマッチだな。

なんて言っても、ビックボーイが相手してくれたらなんだけどね。。

2017-10-28

Thrashed

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完敗だ。
久しぶりに完敗だ。。

長雨と台風の影響が残る河川。
まだ暗くヘッドライトを照らしながら準備をした。

家を出る時から既に雨が降っていた。
スロープに着いても雨音は増す一方。
ついこの間の雨は蛙の大合唱だったのに台風以降一気に冬に近づいた気がする。

レインスーツを身にまとい淡々と目的のポイントに向かった。
40分位走っただろうか。目移りしそうな良いポイントをすっ飛ばし一心不乱に向かった。
着いた時には辺りは明るくヘッドライトが役目を終え、頭を締め付ける役に代わっていた。

狙ったポイントは本流と支流の合流地点、その合流地点の淀み脇に有る小さな水門の流れ込み。

水門流れ込みの両サイドに投射するも無反応。
こうなればと言う事で右奥の葦際に投射。

流れに任せながらワン、ツー、アクション。
葦がモワッっと盛り上がった直後、『ゴボッ』
出た!
がフックアップせず。。
その後も幾投もするも反応なし。

気分を変えて下る事にした。
すっ飛ばしてきたポイントを狙いつつ、ゆっくりと下る。
一向に反応のないまま時が流れた。

流れ下っていると何の電波を拾ったのか何の変哲もないゴミ溜まりが気になった。
よく似たゴミ溜まりは沢山あったが、ここの場所は何か違った。
少し静かになっていた雨音がまた激しくなってきた。

ゆっくりと近寄り静かにゴミ溜まりの上流部奥へ投射。
水面は雨に打たれ慌ただしく真っ黒のルアーはゴミ横をゴニョゴニョともじり動いた。

ワンアクション、ツーアクション....シックスアクション。ゴミ溜まりのポイントから抜ける。
ダメか。。と思った時、一瞬無音になった。水面は雨に打たれているのに。
その時だゴミ溜まりから黒い影がルアーにめがけて襲いかかってきた。

『ドワシャ!!』

リールクランクを二度ほど回しロッドを煽る。
フッキングは決まったと思うやいなやコチラに向かって走ってきた。
急いで糸を巻き取る。
う、これはキツイぞ。
魚はコチラに向かってから舟底に潜り込んだ。
スタードラグに手をかけドラグを緩めた。

しかし、ここでトラブル。。
緩めたドラグが効かず糸が出ないのだ。
ロッドは絞りこまれる一方。。
参ったな〜。クラッチを切るしかないかと思った矢先、潜るのを止めた魚が急上昇。
バッシャ〜!!豪快なジャンプを見せた。

丸々と太った綺麗なバスだった。
その魚体を見てこの魚は取りたいと切に願った。

そうこうしているとバスの勢いが少し収まり緩めたドラグも効き糸が出だした。
よし取れるぞ。っとハンドランディングかネットランディングか少し悩んだ。
ここはネットランディングで確実に仕留めたいと思いネットを水に浸けた瞬間、
バスはネットを嫌がり再度潜り始めた。

勢いの収まったと思った後の絞り込みは一層力強く感じた。
なかなかやるな! よし次水面に上がった時にネットインだと企んだ。
とうとうと観念したように魚が水面に姿を表した。

よし今だとネットに寄せようとした時。
バスが口を開けて頭を降った。

その瞬間ルアーが自由奔放に宙に舞った。
うわぁ!!
すかさずネットをバスの顔元に差し込んだ。

バスはネット横をするりと体をひるがえし帰って行った。。

完敗だ。

完璧にやられた。。

雨だけがファイトを讃えてくれた。ザーッザーッっと拍手のように。



2017-10-13

B.B.CLIPPER

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B.B.CLIPPERをリリース。

気になる方は是非。
今後とも宜しくお願いします。

注:PEラインは切りにくい場合があります。ナイロンラインでの使用を推奨します。

Thanks.enjoy!

2017-10-01

FALL TALK

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秋になりラジオからこんなフレーズを良く耳にする。

「夏から秋になり朝は少し肌寒くなりましたね。時折キンモクセイの良い香りが...」

ふとキンモクセイに引っかかった。

あれ?待てよ。キンモクセイって確か中国原産だったよな。
れっきとした外来の植物。

そういえば菜の花も梅も外来、そして日本象徴的な桜も原産はヒマラヤだとも言われていたりする。

良い匂いや綺麗な花、美味しい実のなるものは在来的な扱い。

しかしだ僕にとっての大事な存在のブラックバスときたらどうだ。
外来物の象徴的存在。

本当に辛い事だ。

キンモクセイ、菜の花、梅、桜を駆除しろなんて言うとどれだけの人が悲しむだろうか。

桜とまでは言わないが、せめて菜の花位の権利は欲しいな。。
しかし、在来種ってどこまで遡っての話なのかはっきりして欲しい。

2010年を境にクサガメは在来種から外来種になった。
18世紀末に朝鮮からもちこまれたと推定したからとの事。

只今21世紀。

もう一度自己紹介からやり直し。

2017-09-20

Casino river

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Casino river:カジノリバー

僕はそう呼んでいる川がある。
そう呼んでいるのは僕だけなのだが、
まさに賭博場なのである。

黒鱒、雷魚、鯰、似鯉、どれもランカーサイズ。

そのどれも魚体は美しく良く太り、荒々しい眼差しは僕の欲望を刺激する。
とは言っても当然狙うは黒鱒、ブラックバスである。

申し訳ないのだが雷魚、鯰、似鯉は対象外。
いいファイトはしてくれるものの、やはり狙っていないだけに高揚もそこそこ。

対象魚を手に出来た時はそれはもう何と言うか銀座 久兵衛の鮨を口にした瞬間より
叙々苑の肉を口に運んだ瞬間よりもと言っても伝わらないだろうか。

残念ながら銀座 久兵衛も叙々苑も行ったことがないので伝わらないのも当然。
それくらいの想像を超える高揚感なのである。

しかし、ぜんぜん相手にしてくれない。。

久しぶりにバスの匂いが恋しい日。



2017-07-12

FISHING_SAFARI_TOKYO

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少量ですがTシャツ&小物出品してます。
週末には楽しそうなイベントも有るようなので、
お近くの方は是非、東急ハンズ渋谷店へ急げ。

2017-07-07

BASS Lure Day

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MYOL
辺りは真っ暗、頼りはランタンの優しい光のみ。
頭上のタープから聞こえる雨音を感じながら小刀で流木を削るのであった。

流木を手にした瞬間にボヤッと浮かんだシルエットを頼りに、
一心不乱に小刀を走らす。

何の種類の木か分からないが比較的軟らかい木質だったのもあって
ものの5分位でおおよその形は形成できた。

後は細部に取り掛かる。

口のカップを削り、目を掘り、ウロコまで
ツールボックスの片隅になにげにあった赤いビーズを見つけ、
そのビーズを目の掘り込んだ部分に埋め込んだ。

その後はリグを組みフックを付けた。
フックが付くと一気にルアーへと変化した。

完成までに掛かった時間はおおよそ30分。
こんな短時間で作った物でもしっかりと愛着が沸いた。

当然翌朝こいつでストライクをと期待した。

雨も弱まり空が白けだした時、期待と共に出廷した。
キャスト、多少曲がっているせいかフック気味に飛行した。
着水、ワンアクション、しっかりと首を振り動く。

これは釣れるぞ!と思ったのも束の間。

ルアーは徐々に水を吸い、始めの動きはどこへやら。
長年の経験もあり、それなりに動かす事も出来る。
ロッドアクション、ラインスラック、リーリングアクション。

しかし、キャストの度に段々とストレスを感じだした。
終いには、いつ変えよう とルアーチェンジばかりが脳裏をよぎった。

その時にハッと気がついた。
日頃のルアーのストレスの無さをだ。

時を忘れて長時間プラッギングに没頭出来るのは、
ルアーの完成度が高いからなのだと。



2017-06-19

MYOL

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恒例となりつつあるT.B.F.Cの行事。
バスの日に近い週末にバスが移入した事を祝う行事。

昨年は天候の影響もあって断念したが、
今年は無事開催の方向。
6月の24-25日にT.B.F.C.による"MYOL"が開催

場所は美愁湖。

昨年できなかった内容を今年は行う予定。

行事内容はダムサイトでキャンプを行い、
キャンプ中に流木などを拾いルアーを作る。
完成したルアーを使い翌日の朝マズメにバスを狙う。
という内容。

ん〜楽しみだ!

ルアーは完成するのか?
動くのか?
キャッチできるのか?

T.B.F.C.

2017-06-14

Raymond

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確か初めて足を踏み入れたのは高1年の冬だったと記憶する。

引きガラス戸を開けるとまず匂ったことのない良い香りが鼻をくぐる。
香りの正体はお香。今でもこの匂いが好きで落ち着くのだ。

店内にある服は服ではなく衣装だった。体じゅうに衝撃が走った。
15才の冬、僕は装う衣という物を知った。

その事を教えてくれたのは紛れもなく" Raymond "だった。

あれから25年。
僕は僕なりに装う衣と向き合い、Raymondは変わらず装う衣をあつかっている。

そんなある日Raymondさんから " ダブルチョップしようよ ! "って。

僕は耳を疑った。。
”本気で言ってるんですか?”

”本気も本気!ブートレスとレイモンドのダブルチョップ!!やろうよ”

二つ返事が出来ず " 少し考えさせてください。。"と冴えない返事をした。
なぜなら、あつかっている商品ラインナップを考えたからだ。

HOLLYWOOD RANCH MARKET , BLUE BLUE , GAIJIN MADE , NEEDLES , Engineerd Garments , POST O'ALLS...etc
などなど、そうそうたるである。

僕は率直な気持ちを伝えた。
"間違いのない物を作ってるつもりですが、邪魔することはないですか?"と。

すると
"僕はカッコイイものをお客さんに伝えることが仕事やから是非あつかいたいんよ!"

すごく嬉しかった。

"よろしくお願いします。"っという事でRaymondで販売中。
気になる方は是非!

Raymond
13-2 Ichiban-cho Tokushima city Tokushima Japan
OPEN 11:00 CLOSE 20:00
Not Open:Tuesday(every week)
088-626-1346






2017-05-10

BASS MAN

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夢、いや妄想だったのかもしれない。
日を追うごとにその気持ちは大きくなる摩訶不思議な体験をした。

それもそのはず日本のバスシーンを牽引している方々と一緒にプラッギングしたのだ。
その方々とは玉越氏率いるスミスの面々と
幼少期よく立ち読みをしたBASSERの元編集長三浦氏である。
当時お金が無くてなかなかBASSER買えなかったことを許して下さい三浦さんww
玉越さん、小笠原さん、鳥居さん、三浦さんとまさか一緒に
しかも僕がよく通っているフィールドでプラッギングできるなんて。
ここぞとばかりに沢山質問をし色々な答え合わせが出来た経験でもあった。

釣りと一言で言っても大きく三通りの釣りがあると僕は考えてる。
・数を釣って楽しむ釣り。
・大きい魚を求める釣り。
・数、大きさは二の次三の次で釣れるまでの過程を楽しむ釣り。
僕は間違いなく後記のタイプ。
沢山釣れることに超したことはないし大きいのが釣れるに超したことはないが
それだけでは満足できない性分。
その性分の根源が今回の釣行で良く分かった。

釣り大好きな人が楽しんでいる釣りを綴り、
その綴りまとめた雑誌を文字もろくに読めない子供が手に取り、
子供なりに感じワクワクし釣りに行く。
その子供が大人になった今もその時の気持ちのままで釣りに行っている。

要するに僕は今回一緒に釣りをした4人に精神的快楽を刷り込まれていたのだ。
それまでは誰に教えて貰ったわけでもなく自分で導きだした快楽だと思っていたのだが、
そうではなく、あの時に一線で楽しんでいた人達の恩恵で今が形成されてると思うと、
バスフィッシングの歴史と文化を感じた一日だった。

痛々々々!やっぱりほっぺた痛いや。

2017-04-30

BOOTLESSPATCHES

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リリース。

本日、" BOOTLESSPATCHES "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!