2021-01-20

Reel_Maintenance_Tray

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本日、" Reel_Maintenance_Tray "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

2021-01-06

2021

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NewYear 2021

2020-12-27

unforgettable_2

Big-Billy.jpg

4度程ルアーを外そうと宙を舞った。

”どうだ!”と言わんばかりに見せつけられた。

それから小一時間程その場を離れる事が出来なかった。
頼む、頼むからルアーだけでも返してくれ!

無事に口から外れてプカ〜っと浮いてこないか待ったが
諦めて帰路についた。

それから2週間後の事だった。
同じ川にボートを浮かべた。

ほぼ同じコースを釣り下った。

今回はボート前に乗せて貰っての釣り。
いつもより視野が広く感じた。

今回はエンジンを装着しているのもあって2週間前よりも
より下流まで足を延ばした。

前にもまして水位が低くバスの調子が良くなかった。

「ちょっと上流に上がって様子見てみる?」って事で
エンジンをふかし全速力で水を切って上がった。

橋を3本越え4本目の橋を越える。
4本目の橋は水量が多く少し流れが速かった。

僕はボート前方で両手にガンネルをギュット持ち岸際をボーっと見ていた。

その時だ、4本目橋の下左岸の一番流れが当たる垂れた蔦に一瞬シルバーの何かが目に入った。
だがエンジンの力は凄く水流などもろともとせずに過ぎ去った。

僕は「多分違うだろう。まさかあんな所に引っかかるはずは無いよな。。」と思いつつも
「いや、シルバー色の中に一瞬だけブルーが見えたよな。あれは僕のルアーじゃないのか。」
そんな事を考えていると300m程過ぎてしまっていた。

「さっきルアーあったかもしれません。。ちょっと戻ってみてもらっていいですか?」

「え!あったん?」

「いや、確信は無いんですけどなんとなく。。」

「分かった!それは確認しに行こう!!どこらへんだった?」

「あの流れの一番強い所に垂れ下がっている蔦なんですけど。」

「よし分かった!!」

「流れ早いな〜エンジン切らずに近寄って一回確認しようか。」

「お願いします。」

エンジンがグウォ〜っと水を掻き回す音が響いた。

「どう!?」

「もうちょっと進んでもらっ」間違いない!これはルアーだ!!

「ルアーです!プロップと目の周りのブルーが見えました!」

「よっし!もう一度下から近づくな!」

「お願いします!」

「これでどう!?」

「もう少し近づいて下さい。」

「掴みました!ちょっとこのポジションでキープお願いします。」

「取れた〜〜!!!」

この後二人は”やった〜”を何度言ったことか。

すぐさまルアーを確認すると、まず目に飛び込んできたのはルアーに刻まれた歯形だった。
何度も、何度もヘッドシェイクをし外そうと試みた跡がはっきりと残っていた。

自分の物かどうかを確認する為に探したのは昔に岩場に当てた後のリタッチ箇所。
間違いなく見覚えのあるリタッチを確認した。

僕の物だ。

バスの口からルアーが外れてくれていた事が確認できた事も嬉しかった事の一つだった。

残された歯形は深く歯の間隔広く間違いなくランカーだった事を想像させた。
今でもこのルアーを見ると色々な感情と共に胸が熱くなる。

今度は下顎をガッチリと掴んでやる。

2021年まってろよ ” Big Billy ’B’ ”

あのランカーをBig Billy ’B’ と名付けた。




2020-12-25

unforgettable_1

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今年も残すところ後少し。
何だか変な年だったなとつくづく思う。

自粛はバスまで伝わり全然釣れない年だった。
ほんと思いもしなかった事が起こり、目に見えない物がこんなにも恐怖と混乱を引き起こすとは。
隕石が降ってくる映画なんかみても、そうそう起こらないだろうなんて思ってはいたが、
今回の事でやっぱり0%じゃないし、もし降ってきたらなんて考えたりする始末。
なんだかな〜。
でも忘れる事が出来ない事柄もあった。

9月19日一人で川に浮いた。
通常なら上流にバウを向け進んで行くのだが、この日は下流に向けて下がって行った。

昔はよく通った馴染みの川なのだが、久しぶりに訪れた川は時折違う風景を見る事となった。
木々は切られ開けていたり、ペヤングのようなウィードが生えていたりと。
切なくなったり嬉しくなったり。

釣り下っていると水位が低かった事も重なりウィード辺り一面に広がり、
これ以上下がれないと判断し折り返し釣り上がる事に。

確か朝8時30頃だったと思う。
唐突に訪れた。

折り返して直の瀬になっている脇の反転流下
流れが緩やかに当たった障害物の上流にキャスト

リールハンドルを回しクラッチをゆっくりと戻した。
まだ動かさない。

ルアーは流れに沿ってゆっくりと障害物に向かった。
これ以上流すと障害物に引っかかる寸前の所でロッドティップを
ヒュンっと煽りワンアクション。

ヒュンヒュンとツー、スリーアクション。
ポーズ。

再度ロッドを煽りヒュンと動かした瞬間。

ガッボッッッ!!

出た!

リールクランクを3度程回し大きく後ろに煽った。
ガッツ!よしノッタッ!と思った瞬間。

重みが一瞬に消えた。
風に舞うラインが大きな青空にそよいだ。

え!?何で?

その直後ルアーを咥えて頭を振る見事なプロポーションの
ブラックバスが宙を舞った。

つづく

2020-08-24

BASS_KID

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Long Sleeve Tシャツリリース。

本日、" BASS_KID "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。


Thanks.enjoy!

2020-05-23

BB_CUSHION

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COVID-19の影響でブログを書く気にもならなかった。

とCOVID-19のせいにしているが実際はそんな事は無い。

世の中自粛ムードの最中に何か書こうとすると良い言葉が出ず、
皮肉めいた内容になるのでアップせず。

そんな状況の中、家で悶々とする日々。

「会いたい、会いたい!あ〜会いたい!!」

と終始懇願。
その相手は勿論 ” ブラックバス ”

会いたくても会えず、会いに行っても会えずの日々。
こうなればひっそり秘密のポンドに向かうのであった。

その思いは見事に叶い、沢山のランカーを手にする事が出来た。
秘密のポンドにリリースせずロットンに移植リリースする事にした。

久しぶりにバスのアゴを掴みたい方は是非ロットンへ!




2020-02-18

TEA TIME

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ここ数年何気に思っていたのだが、
昨年秋ごろに確信的に思い込んだ。
トップウォーターバスフィッシングは茶だと。

茶と言っても茶道の方。

船は茶室。
好きな物だけに囲まれる空間に客人を招く。

タックル、ルアーは茶器。

キャスティング、プラッギングは作法

アクション、フッキング、ランディングは所作

服装は茶道の場合は勿論、和装。
バスフィッシングにも当然合った装いがある。

茶の味がどうかだけではなく、茶を頂戴するまでのもてなし、
茶器、作法、所作が茶の味を左右する。

この事をバッシングに当てはめると、
好きな物に囲まれて、好きな物だけを使い、気に入った装いで
手にしたバスはサイズ関係なく楽しい。

仮に手に出来なかったとしても、心は十分に満足。

茶もバッシングも過程なのだと。

茶を口にする瞬間、バスを手にする瞬間、
この瞬間までのプロセスがどれだけ満足できたのかが最も大切で、
その答えが分かるのは湯船に浸かり天井を見上げた時。

なんだかんだ言ってはいるが、茶道は一切精通しておりません。
私個人の思いですのでお叱りは一切お断りさせて頂きます。


2020-01-01

2020

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NewYear 2020

2019-12-27

Grumman Meet

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ジャンキーズの翌週末。
正木ダムにてT.B.F.C.によるGrumman Meetingが開催された。

県内外から15艇のグラマンカヌーが終結。
これには圧巻だった。

水面には紅葉の残る山肌が映り、その水面をいぶし銀のカヌーが切り裂いて進む。
一艇二梃ではなく15艇もの銀色カヌーが進むのだ。
見ようによれば出撃だ。いや突撃だ。

などと遊んでいると腹が鳴る。
空腹を満たしてくれたのは片手では持てない程のバゲットサンドウィッチだった。




2019-12-25

JUNKYS

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ジャンキーズ告知の後何も更新も出来ぬまま既に年末。。
日々がスッ飛んで行く。
年を重ねる毎に時間が短く感じる。
記憶力の低下も著しい。弱ったものだ。。

まず初めにジャンキーズの一日を思い出してみよう。
台風の影響で約一ヶ月程延期。
その一ヶ月で季節は気に冬へと進んだ。
早朝の息は白くインナーが必需品となっていた。

一クラス超える参加者はぞくぞくとエントリーに並んだ。
水位は低く狙いたい場所は土が見えていた。
しかし問題はない。

物好き達が全員で水に浮かんでキャストが出来てプラッキングが出来たなら
言う事な何もない。

釣れるかどうかはどうでも良くて、例えるなら野球。
野球を楽しみながらフィールドで遊んでいるがホームランは狙っていない。
しかしだ、なにかの拍子でホームランが出る。
この感じ。

必死に求めると何か大事な物を見失う。
ゆっくり流れに任せると見えなかった物がファ〜っと見える。

この感じが分かる人は間違いなくジャンキーである。
そんな貴方、来年参加してみてはいかがかな。

2019-11-11

JUNKYS JUNKYS_2019

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今年は台風の為に延期された " JUNKYS JUNKYS "

一ヶ月遅く開催される。

思い存分楽しむぞ。

2019-09-21

SCAMPER_IY

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先日のOUTINGで見た方もいるかもしれませんが、

ストアにて本日 " SCAMPER_IY " リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

商品発送は9/24以降となります。

Thanks.enjoy!

2019-08-31

INDOOR OUTING

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凄い人だった。

人の波は開場前から始まっていた。

話によると日が出る前から並んでた人がいたという。

OUTINGなのにINDOORなイベントに朝マズメを狙うが如くである。

開場はまさに堰を切った水のように一気に流れ込んできた。

それぞれの目当てに一目散。

水を得た魚はすぐさま捕食の様な購買に

至る所でボイル、ボイル、「ガボッ!ガボッ!!」と。

気がつけば外は暗がり。

一日が一瞬で過ぎ去った。

One today is worth two tomorrow.

OUTINGこりゃ凄いわ。

2019-08-08

OUTING 2019

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今年も大阪で開催される”OUTING”

キャンプ&フィッシングのイベント

さて今回もどんな楽しい事が起こるのか

今から楽しみ。

誘って頂いたので今回も参加。

何か作ろうかな〜。

2019-07-28

BASS & ME

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T.B.F.C.の文集イベント。
”BASS & ME”(ブラックバスと私)

作文を書くなんて中学生以来かな?
高校生時代でも書いたかな?くらいの遠い記憶。

書き始めは少々億劫で書けるのか不安。
物書きの人は本当に凄いなと痛感。

なんだかんだで書き始めると下手ながらも
スラスラ〜っと書けるのが不思議だった。

なにせ作文を提出しないと他の参加者の文が
読めないとのことで書きはしたが、
内面を映し出す文に提出に恥ずかしさがあった。

当日、川原の橋の下で文集作成。
皆の作品がずらりと並び、一作品づつ手に取り
一冊の文集というより本が完成した。

自分の一文では不安な頼りの無いものだったのに、
作品が集まり集合されると力強く満足な物となった。
仕上がり現地で一通り読み凄く面白かった。

家に帰り改めて読むとまた違った視点が見え、
これまた楽しく読めたのだ。

幼少期に書いた嫌嫌の作文とは違い、
楽しい好きな事を書くこの楽しさを初めて知った。

この様な文集が出来上がった事に、
作品提出者の方々には本当にありがとうと言いたい。

2019-04-26

OFF GUARD B.B_WN

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Tシャツリリース。

本日、" OFF GUARD B.B "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

商品発送は5/7以降となります。

Thanks.enjoy!

2019-03-21

Big deal

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とある昔の本にこの様な文があった。

若い釣り人は、はじめは結果だけを問題にする。
釣果によって腕前を評価し、釣果の上がった日は
いままでの自分のレコードと比べたがる。
競争意識を出し同じ釣り場で釣った他の釣り人と比較する。
誰でも釣りに熱心な者にはかならず強い競争心を持つ時期が
あるものだが、これを抜け出さないかぎり釣りの醍醐味を
知る域に達したとは言えない。
競争にこだわっていると得るものよりも失うものの方か多いのだ。

この文面にはとても共感した。
今まで思ってはいたけれど文字にすることができずに頭を抱えていた。
この本を読んで長年悩んだ事がスッと薄らぎ安堵した。

安堵しくつろいでいると、頭に言葉が浮かんできた。
浮かんできたと言うより思い出した。

"たかが釣り されど釣り"

僕が小学生1、2年生の頃、釣り名人 中原 孝 氏から聞いた
"たかが釣り されど釣り"

その時は全然意味が分らなく、サビキ釣りと同じ感じで
タカガ釣り、サレド釣りってのがあるんだろうな〜??
って思ってたのだが、年を重ねるごとに
タカガって魚とサレドって魚はいないと分り。
この年になってやっと身に染みて意味が分った。

まさにその通り!

僕の中では ”されど釣り ”なのだ。

バスフィッシングは特にそうでなければならないと思っている。
匹数、大きさ、重さじゃなく、
キャスティング、プラッギング、フッキング、ランディング。
自然の中でこの行為を大事に思えば、
より楽しく、より満足できるはずである。

食べれるから魚釣りではなく、食べなくても魚釣りなのだから。

されどバッシング!


2019-02-04

Sucks Nothing Service

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やはり僕の性分には合わない。
どうもこうも合わない。
どちらかと言うと嫌いだ。。

そのモノとはSNS。
ソーシャルネットワーク。。

毎回、興味本意で始めてはみるが何時も同じ感じでストップしてしまう。

今回はインスタグラム。
以前はフェイスブックだったかな。

使い始めは良いのだが、だんだんとノイズが酷くなってきてしまう。

とにかく僕は今後SNSに手は出さない。

新年早々にインスタグラムは停止状態です。
一切見ておりません。。

フォローして頂いた方々には申し訳ないのですが御理解下さい。

やはりブログが一番調子がいいな。

2019-01-01

2019

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HAPPY NEW YEAR 2019

今年も宜しくお願い致します。

2018-12-17

close to 2018

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なんだかんだで師走。

一年365日。
みんな同じとは思えない。。

人それぞれの時間軸があってトライトーン・パラドックスの様に
時間の感じ方が違うのではないのかと思う。

カップラーメンにお湯を注ぎ待つ3分は凄く長く、
湖面に浮かんで釣りをしている時の3時間は凄く短い。。