2019-11-11

JUNKYS JUNKYS_2019

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今年は台風の為に延期された " JUNKYS JUNKYS "

一ヶ月遅く開催される。

思い存分楽しむぞ。

2019-09-21

SCAMPER_IY

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先日のOUTINGで見た方もいるかもしれませんが、

ストアにて本日 " SCAMPER_IY " リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

商品発送は9/24以降となります。

Thanks.enjoy!

2019-08-31

INDOOR OUTING

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凄い人だった。

人の波は開場前から始まっていた。

話によると日が出る前から並んでた人がいたという。

OUTINGなのにINDOORなイベントに朝マズメを狙うが如くである。

開場はまさに堰を切った水のように一気に流れ込んできた。

それぞれの目当てに一目散。

水を得た魚はすぐさま捕食の様な購買に

至る所でボイル、ボイル、「ガボッ!ガボッ!!」と。

気がつけば外は暗がり。

一日が一瞬で過ぎ去った。

One today is worth two tomorrow.

OUTINGこりゃ凄いわ。

2019-08-08

OUTING 2019

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今年も大阪で開催される”OUTING”

キャンプ&フィッシングのイベント

さて今回もどんな楽しい事が起こるのか

今から楽しみ。

誘って頂いたので今回も参加。

何か作ろうかな〜。

2019-07-28

BASS & ME

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T.B.F.C.の文集イベント。
”BASS & ME”(ブラックバスと私)

作文を書くなんて中学生以来かな?
高校生時代でも書いたかな?くらいの遠い記憶。

書き始めは少々億劫で書けるのか不安。
物書きの人は本当に凄いなと痛感。

なんだかんだで書き始めると下手ながらも
スラスラ〜っと書けるのが不思議だった。

なにせ作文を提出しないと他の参加者の文が
読めないとのことで書きはしたが、
内面を映し出す文に提出に恥ずかしさがあった。

当日、川原の橋の下で文集作成。
皆の作品がずらりと並び、一作品づつ手に取り
一冊の文集というより本が完成した。

自分の一文では不安な頼りの無いものだったのに、
作品が集まり集合されると力強く満足な物となった。
仕上がり現地で一通り読み凄く面白かった。

家に帰り改めて読むとまた違った視点が見え、
これまた楽しく読めたのだ。

幼少期に書いた嫌嫌の作文とは違い、
楽しい好きな事を書くこの楽しさを初めて知った。

この様な文集が出来上がった事に、
作品提出者の方々には本当にありがとうと言いたい。

2019-04-26

OFF GUARD B.B_WN

OFF-GUARD.jpg
Tシャツリリース。

本日、" OFF GUARD B.B "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

商品発送は5/7以降となります。

Thanks.enjoy!

2019-03-21

Big deal

BOOTLESS_HOOKING.jpg

とある昔の本にこの様な文があった。

若い釣り人は、はじめは結果だけを問題にする。
釣果によって腕前を評価し、釣果の上がった日は
いままでの自分のレコードと比べたがる。
競争意識を出し同じ釣り場で釣った他の釣り人と比較する。
誰でも釣りに熱心な者にはかならず強い競争心を持つ時期が
あるものだが、これを抜け出さないかぎり釣りの醍醐味を
知る域に達したとは言えない。
競争にこだわっていると得るものよりも失うものの方か多いのだ。

この文面にはとても共感した。
今まで思ってはいたけれど文字にすることができずに頭を抱えていた。
この本を読んで長年悩んだ事がスッと薄らぎ安堵した。

安堵しくつろいでいると、頭に言葉が浮かんできた。
浮かんできたと言うより思い出した。

"たかが釣り されど釣り"

僕が小学生1、2年生の頃、釣り名人 中原 孝 氏から聞いた
"たかが釣り されど釣り"

その時は全然意味が分らなく、サビキ釣りと同じ感じで
タカガ釣り、サレド釣りってのがあるんだろうな〜??
って思ってたのだが、年を重ねるごとに
タカガって魚とサレドって魚はいないと分り。
この年になってやっと身に染みて意味が分った。

まさにその通り!

僕の中では ”されど釣り ”なのだ。

バスフィッシングは特にそうでなければならないと思っている。
匹数、大きさ、重さじゃなく、
キャスティング、プラッギング、フッキング、ランディング。
自然の中でこの行為を大事に思えば、
より楽しく、より満足できるはずである。

食べれるから魚釣りではなく、食べなくても魚釣りなのだから。

されどバッシング!


2019-02-04

Sucks Nothing Service

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やはり僕の性分には合わない。
どうもこうも合わない。
どちらかと言うと嫌いだ。。

そのモノとはSNS。
ソーシャルネットワーク。。

毎回、興味本意で始めてはみるが何時も同じ感じでストップしてしまう。

今回はインスタグラム。
以前はフェイスブックだったかな。

使い始めは良いのだが、だんだんとノイズが酷くなってきてしまう。

とにかく僕は今後SNSに手は出さない。

新年早々にインスタグラムは停止状態です。
一切見ておりません。。

フォローして頂いた方々には申し訳ないのですが御理解下さい。

やはりブログが一番調子がいいな。

2019-01-01

2019

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HAPPY NEW YEAR 2019

今年も宜しくお願い致します。

2018-12-17

close to 2018

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なんだかんだで師走。

一年365日。
みんな同じとは思えない。。

人それぞれの時間軸があってトライトーン・パラドックスの様に
時間の感じ方が違うのではないのかと思う。

カップラーメンにお湯を注ぎ待つ3分は凄く長く、
湖面に浮かんで釣りをしている時の3時間は凄く短い。。

2018-11-28

CICADAS

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結局プラッギングが楽しい。
いつ出るのか、どこで飛び出るのか。
飛び出なくてもまた次とキャストする。
この繰り返し。
その末に起こるご褒美がバスとのファイトとなる。

野球で例えるならバッターボックスに立って素振りがキャスティング。
狙って振ったバットが空振り、ゴロは何も無し。
ヒットはバイト。
ホームランがランディング。
全然野球が好きでもないのに、何故野球に例えたか自分でも謎。

言いたいのはランディング(ホームラン)は狙いに行ってはいるが、
無くても全然楽しいという事だ。

いつ出るのだ?いつ出るのだ??で日は進み一日が終わる。
今となってはこの期待感だけで幸せ。

25日の朝は冷え込んだ。
大勢の大人が我先に一尾をと各々のポイントへ。

結果誰一人としてバスを触ることは出来なかったが、
みんな期待感を抱き遊んだ時間に満足した表情が印象的。

釣りたいけど、釣れなくても楽しい。
決して負け惜しみではない!!

しかし、バス触りたかったな〜。。。


2018-11-16

JUNKYS JUNKYS_2018

JUNKYS_JUNKYS_2018.jpg
JUNKYS JUNKYS

11月の末という暦の上では立冬を過ぎ冬本番。

この時期の釣りが僕は一番好きだったりする。
幼少期、僕が人生初のバスを手にしたのがこの時期だったからかもしれない。

場所は今切川に架かる応神橋より少し下流のダブル水門。
今では水門が修復工事を終え、思いでの水門は以前の感じでは無くなってしまった。

当時その日も極寒で頬をつたう風は雪解け水のように冷たかった。

誕生日に買ってもらったダイワのタックルにルアーはバラ売りのフラグラブ。
東の空がだんだんと朝焼けはじめたその時、急に小魚が水面を飛び跳ねだした。

僕は何が起こったのかよく分らずにクラッチを切ったまま見入っていた。

すると目の前で " ゴッボッ!!" " ゴッボッ!!!" と大きな魚が小魚を食べる音が耳に届いた。
僕は思わず " バスだ!!"と声に出し音のする方にルアーを投げ入れた。

2度、3度リールクランクを回し竿先を小刻みに動かした。

その時だ水から出たラインが右に " スーッ"っと勢い良く走った。

僕は無我夢中でロッドをあおり、力一杯巻いた。

バスは見事なジャンプで抵抗し、どうにか針を外そうとはしたが僕の勢いに負け
おとなしく僕の親指を受け入れた。

そんな思い出の詰まった川でのJUNKYS JUNKYS今年も勿論行きます。

2018-08-06

Early Morning B.B_TO

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久しぶりのTシャツリリース。

本日、" Early Morning B.B_TO "リリースしました。

気になる方は是非!
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2018-06-24

BLACK BASS

BLACK-BASS.jpg
1925年6月22日BLACK BASSが移入された日

今年は2018年

93年前に芦ノ湖にやってきた特別な日。

”食べて美味、日本人の嗜好に十分適するもの。これが第一”

なぜ食べなくてリリースするのか?
美味いとか不味いとかではなく大切だからだ。

貴方は自分の飼っているペットを食べれますか?という問いと同じ感覚だと思う。

鯵をクーラー満タンに食べきれない程釣って帰る方がいい?
鯛を釣りに行って大切だからとリリース出来ますか?

そんな事を考えながら26日にT.B.F.C.のイベントに参加。

イベント内容は ” バスを食す ”

結局バスが三枚におろされる事はなく、ニゴイが三枚におろされた。。

ニゴイも鮎の放流と共に移入して来た国産外来種。
実際は在来種ニゴイと外来種のコウライニゴイの二種がいるらしいが見分けが難しいらしい。

鮎師は言う「昔はこんなにニゴイは居なかった」と。
鮎釣りではバスより嫌われているニゴイ。
鮎師はニゴイを食べるのか?
いや食べない。理由としてはこうだ「骨が多くて臭いらしい」
らしいとは、料理もしていない。。

そんなニゴイも腕の良い料理人に料理して貰うと絶品の魚だった。

あなたは、どう魚と関わっていますか?





2018-06-20

Double Chop

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Raymondとのダブルチョップ。

気になる方は是非!

Raymond
13-2 Ichiban-cho Tokushima city Tokushima Japan
OPEN 11:00 CLOSE 20:00
Not Open:Tuesday(every week)
088-626-1346

2018-04-23

PADDLING

PADDLONG.jpg

大竹英洋さんに無理を聞いて頂いてスラードショー&トークショーをしてもらった。

トークショーの後、近くの湖面にカヌーを浮かべ上陸してランチを共にした。

初めて会ったにもかかわらず昔から知っているような人柄で気さくに話が出来た。

大竹さんが書いた ” そして、ぼくは旅に出た ” 本がとても好きである。

高校生の時にこの本に出会っていたら人生が変わっていたとも思う。

情熱を持って行動をするとそれに伴った結果がついて来る。

この様な意味合いの言葉はよく聞く話ではあるが、なぜか今までシックリこなかった。

どうせ運が有っただけだろう。と勝手に思って長い間人生を歩んできたのだが、

この本よ読んだ時に運は向こうからはやって来ない、出向かないと掴めないと教えて貰った。

今からでも遅くない。

今週もバスに会いに出向いていこうか。

2018-04-20

EXPLORER BLACK BOX

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EXPLORER BLACK BOXをリリース。

気になる方は是非。
今後とも宜しくお願いします。

Thanks.enjoy!

2018-03-10

B.B.BOX

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Coming soon...

2018-02-18

400 OVER REELS

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400個を超えるリールは圧巻だった。

何でもそうだが数が増えると凄いパワーを感じる。

どこから見ていいのやら目がハレーション状態のチカチカ。
正直リールに圧倒されて酔った。

糸を出したり巻いたりする単純道具ではなく、
特にキャスティングリールは投射精度を考えた精密器具。

それに加え見た目の格好良さ。

リールだけの事じゃなくその他の物にしても
90年代初頭から何かが少しずつ消えた様に思えてしかたがない。


2018-01-28

REELS

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REELS
2018年2月11日 11時〜15時
バスフィッシング用リールのコレクション展示
入場料:¥500(1drink)
会場:Land Lock ( 徳島市幟町1丁目46 )
問い合わせ:tokushima.bass.fishing.club@gmail.com

今年最初のT.B.F.C.イベント"REELS"
バスフィッシング用リールを集めて展示、大げさかもしれないが前代未聞ではないだろうか。
"バスフィッシング用"という所が面白い。
さて、どんなリールにお目にかかれるのか楽しみだ。

僕が始めてベイトリールを手にしたのは"DAIWA MAG FORCE"だった。

お年玉を握りしめ自転車を飛ばし買いに行った。
とりあえず、両軸リールとピストルグリップが欲しくってお年玉と相談しながら買えるものをかった。

しかしだMAG FORCEは一年後お払い箱となり以降姿が見えなくなった。
友人にMAG FORCEとストライカーのタックルを貸してから行方不明。よくある話。。

お払い箱の理由はABUの存在だ。
高嶺の花だったABUがLITE PLUSというプアーボーイにも手が届くリールを販売した事がきっかけだった。

翌年の正月、また握りしめて釣具屋に買いに行った。
ケイロンBBロッドにABU LITE PLUSのタックル。

このタックルは今でも持っている。
"REELS"はあの時の思いを呼び起こさせてくれそうな気がする。そう感じる。